取扱製品

弊社は科学技術の専門商社として、欧米と日本の最先端の機器と情報を内外のネットワークを通して紹介してきています。

マイクロ波試料前処理

ETHOS 1(エトスワン)

マイクロ波試料前処理装置

原子吸光、ICPなどの金属元素分析のための前処理システムです。従来法に比べ数十倍の速度で前処理を行うことができます。オプションの追加により、溶媒抽出装置やタンパク質加水分解装置としても利用することが可能になります。

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START D

マイクロ波試料前処理装置

マイクロ波による分解や溶媒抽出はETHOS 1だけで行うことができますが、それぞれ専用のベーシックモデルとして『マイクロ波試料前処理装置 START D』や『マイクロ波溶媒抽出装置 START E』という製品もご用意しております。 主な性能や信頼性はそのままに必要な機能だけに特化させたことで、導入しやすいモデルとなっております。

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UltraCLAVE

マイクロ波高温高圧オートクレーブ

従来の装置よりも高温・高圧な条件で処理することができ、無機化合物のような分解しにくい試料にも対応します。また有機物は分解時にガスが発生し大量処理には不向きとされていますが、最大で25gまで分解することができます。 多サンプル用のインサート容器を利用すれば、同時処理により作業効率を向上させることができます。

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マイクロ波溶媒抽出

ETHOS 1

マイクロ波溶媒抽出装置

ETHOS1は酸分解だけでなく、溶媒抽出機能をも有しています。
代表的なアプリケーションとして、環境サンプルからの農薬やダイオキシン類の抽出や、ポリマーからの添加剤の抽出、食品や飼料からの脂質の抽出などがあります。

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START E

マイクロ波溶媒抽出装置

科学技術の粋であるGC,GC-MS,HPLCなどの分析装置が普及している一方で、溶媒抽出における試料前処理技術の進歩は遅れていました。
マイクロ波溶媒抽出は、マイクロ波前処理装置を用いることで、前処理作業の技術水準を分析装置に匹敵するレベルにまで引き上げると同時に、より効率的かつ高精度な分析を可能とします。
START Eは、最先端の制御装置と安全装置を備えたマイクロ波溶媒抽出装置です。

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クリーンケミストリ

いくつかの外的要因(試薬の純度やクロスコンタミネーションなど)は、品質や結果に重大な影響を及ぼすことがあり、管理が重要です。
MilestoneはICP-MSやICP-AES、GFAAなどにおいてこれらの外的要因の改善に有用な装置が開発されました。

DuoPUR(デュオピュア) / SubPUR(サブピュア)

DuoPUR(デュオピュア)はサブボイリング精製装置で、超高純度な酸を作りだします。
DuoPURは非常に経済的で安全な装置です。(3リットルを8時間で処理)

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TraceCLEAN(トレースクリーン)

微量元素分析用洗浄システム

酸加熱還流方式による自動洗浄装置です。微量金属元素分析のための器具洗浄に最適です。
マイクロウェーブ装置用の容器、ICP、ICP-MS用のアクセサリーだけでなく、一般的なテフロン・ガラス・クォーツ製の容器を自動洗浄し、そのまま保管ラックとして装置内で密閉管理できます。

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マイクロ波合成反応

マイクロウェーブを使った化学反応は、独自のエネルギー特性で従来の反応法に比べて短時間で安定した結果が得られます。Milestone社のマイクロ波合成反応装置は、ラボスケールでの様々な合成反応に対応できるマイクロ波化学のためのトータルシステムです。

MicroSYNTH(マイクロシンス)

マイクロ波合成反応装置

リアクターを交換するだけで,1検体の大量合成(~2L)から多検体並行処理(~24サンプル)が可能です。また,還流管を用いた常圧反応から加圧反応(~55気圧)まで研究開発過程で必要とされる,様々な反応に柔軟に対応します。
均一なマイクロ波照射により全容器を同様に加熱します。標準装備のマグネチックスターラーで全容器の同時撹拌も可能です。
専用コントローラーからマイクロ波出力を制御し,設定した温度プロファイルを完璧に実現します。

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StartSYNTH(スタートシンス)

マイクロ波合成反応装置

StartSYNTHは、学術研究用として特別に開発され、マイクロ波化学に利用できる多くの機能と安全性を両立させたシステムです。 最先端の研究機関や有機化学工業で使われている最新のマイクロ波技法を学究分野でそのまま実現します。

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MultiSYNTH(マルチシンス)

マイクロ波合成反応装置

MultiSYNTHは1台でシングルモードとマルチモードを使い分けることができ、バッチ反応やパラレル反応の切り替えを簡単に行うことができます。さらに連続波とパルス波の照射の選択も可能です。

加圧反応では、反応容量は1ml~35mlまで対応。常圧での反応も可能です。反応温度は、独自の最新式センサーにより安全かつ再現性良くコントロールされます。

また、マグネチックスターラーや特有の容器振動システムにより容器内を攪拌し、均一に加熱します。高効率冷却システムは、マイクロ波の照射中や反応が終了した後も稼動するため、反応収率を向上させ、また反応後の冷却時間も短縮されます。

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RotoSYNTH(ロトシンス)

ロータリー式マイクロ波加熱装置

多くのマイクロ波反応装置は、不均一系反応混合物の加熱を均一化するためにマグネチックスターラーもしくはメカニカルスターラーが利用されます。RotoSYNTHは不均一系の反応(系)に対してさらに反応容器を物理的に回転させるという独自の技術で均一加熱を実現しています。

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マイクロ波灰化

マイクロ波高温灰化装置PYROシリーズは、高温度のマイクロ波加熱を用い短時間で高い精度の灰化を効率的に行います。灰化によるラボ環境への影響もありません。

PYRO 260(パイロ260)

マイクロ波高温灰化装置

PYRO 260 はマイクロ波灰化装置の基本システムです。マイクロ波ユニット、高温マッフル炉、コントロールターミナルの三つの主要コンポーネントで構成されます。

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PYRO SA(パイロSA)

マイクロ波硫酸灰化装置

硫酸灰化システムは、高温灰化システムに酸性ガスを排出するための石英管と中和機能を備えたガス洗浄モジュールVAC-1000を備えたもので、H2SO4やHNO3を使った灰化を安全に行うことができます。

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水銀測定

地球上の水銀総量は一定ですが、近年生態圏に放出される量は全世紀の間に劇的に増加しました。
石炭や石油火力に用いられる化石燃料の燃焼は、大気中への水銀放出の原因となり、その結果、水質や土壌中に広がった水銀は魚肉や作物を通して食物連鎖に取り込まれています。また、染料,農薬,電池,紙等の工業・医療廃棄物等の焼却による汚染も無視できません。
水銀汚染防止には広範なアセスメントが必要であり、そのための精確な水銀測定が重要な要素となります。

DMA-80

全自動水銀測定装置

DMA-80は、加熱気化原子吸光法を取り入れ、試薬による化学的前処理を必要としません。液体および固体サンプルの直接測定が可能であり、測定後の廃液を出さないため、分析工程の手間が大幅に省けます。オートサンプラーを採用した自動分析は、最大40検体を約4時間で測定することが可能です。

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乳製品成分分析

LactoScope Filter Series

乳製品成分分析装置

LactoScope Filterは、生乳や飲用乳、乳飲料など多くのアプリケーションに適応した赤外線分光法ベースの多成分分析装置です。
成分検査業務の迅速/効率化を実現し、受け入れ検査から製品検査まで幅広くご利用いただけます。

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LactoScope FTIR Series

乳製品成分分析装置

LactoScopeFTIR Seriesは最新のフーリエ変換技術と赤外線分光法をベースとした多成分分析装置です。赤外領域をフルスキャンニングすることにより成分測定に関わる情報を得ることができます。脂肪、タンパク質、乳糖、固形分測定の枠組みを超え、さまざまな成分測定を可能にします。

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体細胞測定

SomaScope

体細胞測定装置

SomaScope Seriesは、フローサイトメトリー(Flow Cytometry)の技術を利用した蛍光光学式の体細胞測定装置です。牛乳中の体細胞数を低コストで正確にスピード測定します。

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乳成分分析&体細胞測定

CombiScope Series

乳成分分析&体細胞測定装置

光学フィルターを用いた乳成分分析装置LactoScope体細胞測定装置SomaScope MKⅡをコンビネーションしたシステムです。電動式コンベアーが標準装備されていますので多量のサンプル分析もスムーズにおこなえます。また、バーコードリーダーを搭載しサンプルの識別をおこなうことも可能です。

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CombiScope FTIR Series

乳成分分析&体細胞測定装置

赤外線干渉計とフーリエ変換技術を用いた乳成分分析装置LactoScope FTIRと体細胞測定装置SomaScope MKⅡをコンビネーションしたシステムです。電動式コンベアーが標準装備されていますので多量のサンプル分析もスムーズにおこなえます。また、バーコードリーダーを搭載しサンプルの識別をおこなうことも可能です。

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乳酸菌活性測定

Cinac(サイナック) Series

乳酸菌活性測定装置

Cinacは、YSEBAERT社とINRA(フランス国立農学研究所)により開発され、チーズやヨーグルトの製造に重要な乳酸醗酵の経時変化をリアルタイムにモニタリングする装置です。乳酸醗酵におけるpHや温度、電気伝導度などの醗酵に関わる情報を、多検体同時にモニタリングします。

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凝固作用モニタリング

Optigraph(オプティグラフ)

凝固作用モニタリング装置

Optigraphは、YSEBAERT社とINRA(フランス国立農学研究所)により開発され、チーズの凝固作用をモニタリングする装置です。近赤外領域のシグナルを利用して、凝固時間やカード生成に関する様々な情報をリアルタイムで表示します。

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加水検査

Advanced CryoScope(クライオスコープ) Series

加水検査装置

Advanced CryoScope は、凝固点降下法を利用した牛乳の氷点を正確に測定し加水を検査する装置です。サンプルをひとつひとつ測定するシングルモデルのModel 4250と多検体を処理するマルチモデルのModel 4C3があります。

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スパイラルプレーター

Autoplate

スパイラルプレーター

Autoplateは、スパイラル法を利用した自動サンプル塗抹装置で、細菌定量試験の簡便化を計ります。食品、薬品、環境と幅広い分野の細菌試験でご利用いただけます。

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コロニーカウンター

QCount(Qカウント)

コロニーカウンター

Spiral Biotech社の自動コロニーカウンターQCountは、従来法と高い相関性を保ちかつ高解像度のCCD カメラを用いてスピーディーにコロニーを自動カウントする装置です。バックグラウンドとの閾値の自動認識や、周囲環境やプレート表面からの反射光を減少させ、より正確な計測が可能です。
食品検査、医療・衛生検査などの多くの分野でご利用頂けます。

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微生物定量分析試薬キット

FISH-kit

微生物定量分析試薬キット

FISHキットは食中毒・プロバイオテクス・環境・人畜共通感染症等に関連する細菌の迅速診断キットです。

蛍光in situハイブリダイゼーション法(Fluorescence in situ Hybridization=FISH)を利用して、Gut flora(腸管内菌叢)を迅速に検出する同定・定量試薬キットです。ターゲットとなる菌種の16SrRNAに由来する特異的な塩基配列に、FITCまたはCY3により蛍光標識されたオリゴヌクレオチドプローブがハイブリダイズし、蛍光光学顕微鏡やフローサイトメータにより検出されます。

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定量PCRキット

QuickScan

定量PCRキット

BioVisible社(旧Ribo Technologies社)より開発された、腸内細菌を主体とした幅広い分野の細菌検出キットとして、定量PCR(QuickScan)キットをご紹介いたします。
QuickScanは食中毒・プロバイオテクス・環境・人畜共通感染症等に関連する細菌の迅速診断キットです。

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食品衛生試験関連試薬

ZEU

食品衛生試験関連試薬

食品の安全性を低コストで迅速に判定する簡易型試験キットシリーズをご紹介致します。ZEU社(スペイン)の食品衛生試験キットシリーズは、簡単な手順で迅速に高感度な判定結果を得ることができます。

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